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各界の皆様の感想

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「ラーマさんのなみなみならぬチベットへの思いを感じました。人権なのか、国家論なのか、宗教論なのか、それら混在したヒューマニズムなのか、・・・・・ラーマさんの思いは十分に伝わって来ました」(男性・写真家)

「中国政府の弾圧のむごさには耳をふさぎたくなります。チベットでは中国人に対する一人っ子政策が機能せず、
代わりに中国人、チベット人の人口における逆転現象に民族浄化という凄まじい言葉が思い浮かぶほどでした。さらにチベット仏教がダラムサラでは自由に修行できるのに本国では弾圧される理不尽さがなんともやるせない。なにより心を打たれたのは子供たちです。脱出を試みる彼らを国境警備隊は犬のように撃ち殺します。それでも命がけで壮絶なヒマラヤ越えを敢行する。自由になるため、チベット人として生きるため、人は崇高な目的があるとき、どんな過酷な運命にも魂が傷つくことは無いのだと知りました。ベビーホームの保母さんが笑顔で答える姿に救われた気がしました」(女性・翻訳家)

「危険を冒した中での証言には万感迫るものがあります。私のチベット文化圏の旅で目指すものと同一の視線で描かれており、胸を打つものです」(男性・写真家)

「チベット本土と亡命地との対比、チベット人たちの思いと歴史的事実の提示など、コンパクトに重要なポイントが収められ大変勉強になった。チベットの貨幣の話などはおそらくほとんどの日本人が知らないだろう。中国に併合される以前の映像などはなかなかお目にかかれない。チベット問題を包括的に知る上で非常に有益な作品だと思う。多くを学ばせて頂いた」(仏教研究者)

「とても率直に思いの丈を表現しておられ清々しい作品でした」(男性・映画監督)
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